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旭川でうまいものを食べる ――雪解けを待つ北海道[2]  

2010年 05月 07日

 三浦綾子記念文学館でゆっくりと時間を過ごしたため、出てきた頃には日が沈みかけていました。
 暮れ行く雪の旭川をレンタカーでゆっくり走り出します。



 旭川名物の「常盤ロータリー」を経由し、旭川のシンボルとされる「旭橋」を渡る動画です。(Canon Powershot S90)


(2010.3.18、旭橋、Canon EOS-5D)

 この「旭橋」を近くで見てみました。頭の丸まった沢山のリベットと、ゆるやかなカーブを描く鋼鉄が、なんともいえない温もりをかもし出しています。


(2010.3.18、旭川市街、Canon EOS-5D)
 晩酌用のお酒をコンビニで仕入れ、駅前のホテルに向かいます。


(2010.3.18、旭川・緑橋通、Canon EOS-5D)
 ホテルの部屋に荷物を置いて早速、うまい店がないかな~と、徒歩で旭川の街に繰り出します。夕方から雪が強く降り始めました。


(2010.3.18、「志ば田」、Canon EOS-5D)
 ちょっと裏通りの、うまい料理が出てきそうな雰囲気。ここにしましょう。


 で、中に入ってみると、カウンター以外は予約で満席。実は人気店のようです。
 マスターらしきおじさんが厨房であれこれと取り仕切っていて、若いアルバイト店員に厳しく接しているのを目の当たりにして、ちょっといたたまれない気持ちになりましたが、お客に対してはみな柔らかい物腰。「お待たせしてすみませんね」とサービスの一品が出てきたりと、好感が持てます。
 北海道限定のビール「サッポロクラシック」を飲み、つまみに選んだのが写真の品々。


(2010.3.18、「志ば田」、Canon Powershot S90)

 ほっけ焼、ホタテ焼、野菜盛り合わせの3品、あとはお通しとサービスの枝豆。
 どれもうまいですが、とくにホタテが美味!なんともいえない香ばしさと、やわらかい食感で、1人でテンション上がってました。


 うまい店が見つかって良かったと満足し、ホテルに戻ります。窓から街を見下ろすと、吹き付ける雪のなか、タクシーに乗って帰るサラリーマンたちの姿が。世の中はまだ木曜日、週末まであと一息頑張っていきましょうね。


(2010.3.18、ホテル「ルートイン旭川駅前」から一条通方面、Canon Powershot S90)
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by z-vintage | 2010-05-07 23:27 |

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